ソルビダ(SOLVIDA) ドッグフードを紹介。オーガニック素材へのこだわり

ドッグフード

こんにちは。動物看護師のチョコです。ご訪問ありがとうございます。

今回は「ソルビダ(SOLVIDA) ドッグフードを紹介。オーガニック素材へのこだわり」についてじゃ。しっかり学んでいっとくれ。

愛犬のドッグフード選びは飼い主さんにとって、大変関心の深いことです。数々のドッグフードが販売されていてどのドッグフードが良いか悩んでしまうこともあるでしょう。

そこで今回は愛犬の健康を考えオーガニック素材にこだわって作られているソルビダについてご紹介します。

ソルビダ(SOLVIDA) の特徴

最初にソルビダの特徴についてご紹介します。ソルビダの最も大きな特徴はオーガニック素材にとことんこだわったドッグフードだという点です。

毎日食べる食事は健康と密接な関係があります。そのドッグフードに添加物が大量に含まれていたら、愛犬の体に良くないということは誰にでも想像がつくでしょう。

食品に使用される添加物や農薬などの安全基準値は、人を基準として設定されています。そのため、ドッグフードに含まれる添加物や農薬の制限はまだまだ曖昧で、必ずしも安全とは言い切れないものも多々あるのです。

そこでソルビダは、愛犬の健康のためにオーガニック素材を70%以上使用。人でも食べられることを基準とした、安心で安全なドッグフードです。

よく耳にするオーガニックという言葉ですが、実際どのような基準でオーガニックと呼ばれるかご存知でしょうか。オーガニックとは農薬や化学肥料を使用せずに育てた原材料を使用したものを指します。

人の食品では、オーガニック食材には有機JASマークがついていますが、この有機JASマークを表記するには、農林水産省が規定する様々な基準をクリアしている必要があるのです。

しかし、ドッグフードにはこういった規定はありません。しかし、ソルビダは日本より厳しい規定を設けている欧米のオーガニック認証基準をクリアした食材を原材料に使用しています。

また、最近の犬が良く悩まされるアレルギーにも配慮し、小麦やトウモロコシなどは不使用。グレインフリーのドッグフードですので、穀物にアレルギーを持つ犬にも安心して与えることができます。

腸内環境を整える働き成分や、皮膚・被毛に良いとされるDHAやEPAも配合。酸化防止剤には化学由来の添加物を使用することなく、天然成分のものが使用され、愛犬の健康にも配慮されています。

さらに、高タンパク、低脂肪でカロリーも控えめな食事です。そのため、体が小さかったり、飼い主さんが忙しかったりと散歩に行く機会が少なく運動不足になりがちな室内犬にもぴったりです。

20種類以上の厳選された原材料を犬にとって最適なバランスで配合し、嗜好性も高いソルビダはまさに、食にこだわって作られたプレミアムドッグフードなのです。

ソルビダの種類

ソルビダはラインナップが豊富な点も特徴で、作られているドッグフードは全部で5種類。ラインナップは以下の通りです。

ソルビダの種類

  • 室内飼育子犬用
  • 室内飼成犬用
  • 室内飼育体重管理用
  • 室内飼育7歳以上用
  • 室内飼育全年齢対応ターキー

ソルビダは、年齢別に3つに分けられたものと、体重が気になる愛犬に適したもの、チキンにアレルギーがある犬でも食べられるようターキーを主原料にしたものとの5種類があります。

愛犬のライフステージやコンディションに合わせて選ぶことができるのも魅力の一つですね。

ソルビダ(SOLVIDA) の原材料

ソルビダの原材料の約70%以上に、厳選されたオーガニック原材料が使用されています。原材料は各種類によって若干ことなりますが、主にオーガニックチキン生肉、乾燥チキン、オーガニック乾燥豆類が主原料とされています。

「室内飼育全年齢対応ターキー」のみチキンは不使用で、オーガニックターキーが主原料です。

ソルビダドッグフードは原材料は安心・安全で問題ありませんが、動物性原料の配合比率が表示されていない点が一つ気になります。

タンパク質量23~28%以上とされていてますが、このタンパク質の中に動物性タンパク質がどの程度含まれているかははっきりとは分からないのが少し残念です。

穀物不使用とされているのでそれほど心配することもないでしょうが、豆類や芋類が若干多く含まれている可能性もあります。できれば明確に表記してもらえるとさらに安心して与えることができますね。

ソルビダ(SOLVIDA) の原産国

ソルビダの原産国はアメリカです。レシピは発売元のライトハウスで開発され、原材料は基本的にアメリカ産のものを使用しています。

原材料が手に入りにくい場合には、カナダなどアメリカ近隣国の原料が使用されていますが、定期的に残留農薬などのチェックを行っているようなので安心して与えることができるでしょう。

ソルビダの対象年齢

ソルビダは5種類のドッグフードを製造していますが、年齢では子犬用、成犬用、7歳以上用の3タイプに分かれています。また、犬種別フードはなく、全犬種に対応した食事となっています。

年齢ごとに分けられてはいますが、愛犬の体重や運動量、BCSに応じて与える量を調節してあげてくださいね。

ソルビダドッグフードの大きさや食べやすさ

ドッグフードの粒の大きさは、犬にとって重要なポイントとなってきます。特に小型犬では、粒が大きく食べにくいと味に関わらず食べてくれないこともあるでしょう。

ソルビダドッグフードの粒の大きさは子犬用が約7.5mm、その他の4種類は全て約8mmとなっていて小型犬でも食べやすいような大きさで作られています。

ドッグフードの種類

ソルビダは全5種類ですが、全てドライフードとなっています。サクッとした歯ごたえがあり、食べやすい硬さです。

硬すぎると子犬や老犬には食べづらく、とはいえ柔らかすぎると歯石が気になるところです。ソルビダは程良い硬さのドッグフードですので、愛犬にとって食べやすいフードと言えるでしょう。

どのような状態の犬種に効果があるか

ソルビダは次のような点が気になる愛犬におすすめです。

食物アレルギーの症状に悩んでいる

多くの犬が悩まされるアレルギー。その原因は様々ですが、一つに食物アレルギーがあります。その中でも特に犬に多くみられるアレルゲンが小麦やトウモロコシなどの穀類です。

犬は元々肉食動物であったオオカミを祖先としています。そのため、穀類の消化が苦手。もちろん穀類に限らずその他の食材がアレルゲンとなっている可能性もありますが、本来食べる習慣のなかった穀類にアレルギー反応を示す犬も多いものです。

食物アレルギーの場合は、その原因となる食材を取り除くことで症状が大きく改善されます。もし愛犬に穀物アレルギーの疑いがあれば、グレインフリーのソルビダに変更することで改善されるケースもあるでしょう。

涙ヤケや毛並みの悪さが気になる

涙ヤケや毛並みの悪さは、病気とまで判断されることは少なくとも、飼い主さんにとっては気になるポイントではないでしょうか。やはり愛犬には、なるべく見た目も綺麗で若々しくいてもらいたいものです。

涙ヤケの原因は様々ありますが、一つにドッグフードに含まれる添加物があげられます。添加物が多い食事を摂っていると、涙を流す鼻涙管が老廃物で詰まってしまい、涙が溢れ出てしまうのです。

ソルビダは化学物質を使用した酸化防止剤などは一切使用していません。そのため添加物が原因となっている涙ヤケが改善する可能性もあります。

また、毛並みの悪さは皮膚や被毛を作るために重要な栄養素であるタンパク質不足が原因となっていることが多いものです。

ソルビダは主原料にチキンやターキーといった動物性のタンパク質を使用していますので、しっかりとタンパク質が摂取でき、ふわふわで艶のある毛並みを維持する手助けをしてくれます。

ドッグフードへの食いつきが悪い

小型犬は食が細かったり、偏食であったりすることが多いです。飼い主さんが可愛さのあまり美味しいものを与えすぎて、食に関してわがままになっているケースもあります。

いくら健康な食事でも喜んで食べてくれないのであれば、意味がありませんよね。飼い主さんは愛犬が美味しそうに喜んで食べる姿を見たいものです。

そういった小型犬にもソルビダはおすすめ。食いつきの良さにこだわり、嗜好性が高く作られているので、グルメな愛犬でも喜んで食べてくれることでしょう。

ソルビダ(SOLVIDA) の感想

愛犬に与える食事にはやはり、添加物や農薬、化学肥料を使用した食材は避けたいものですよね。ソルビダは、そのような食にこだわる愛犬家の方でも、安心して与えることのできるドッグフードです。

犬の健康を考えて作られた安全なドッグフードなら、長期間食べ続けさせたいと考えるもの。そのため、ソルビダは、その時々の愛犬の年齢や健康状態に合ったフードを選べるようにラインナップが豊富な点もメリットと言えるでしょう。

また、穀物アレルギーの犬はもちろん、チキンにアレルギーがある犬にはターキーを主原料としているものもあり、食物アレルギーに悩んでいる犬にもおすすめのドッグフードです。