アカナを紹介。信頼性の高さで注目を集めるドッグフード

ドッグフード

こんにちは。動物看護師のチョコです。ご訪問ありがとうございます。

今回は「アカナを紹介。信頼性の高さで注目を集めるドッグフード」についてじゃ。しっかり学んでいっとくれ。

犬の体に生物学的に適している「アカナ」のドッグフード

新鮮な肉を豊富に使用!

昔から信頼性の高さで注目を集めるアカナのドッグフードは、新鮮な肉を豊富に使用して犬の体に本来最も必要である良質なたんぱく源にこだわったプレミアムドッグフードです。

穀物不使用のグレインフリードッグフードで、原材料である肉が何と全体の50%~75%と高い含有量となっており肉のバラエティも豊富です。

アカナレジオナル70%が肉でそのうち1/2が新鮮肉または生肉。5種類のWholePrey™肉を使用
アカナシングル50%が肉でそのうち1/2が新鮮肉または生肉。1種のWholePrey™肉を使用
アカナヘリテージ60~75%が肉でそのうち1/3が新鮮肉または生肉。3種のWholePrey™肉を使用
アカナクラシック50%が肉でそのうち1/3が新鮮肉または生肉。3種のWholePrey™肉を使用

炭水化物を大幅に制限!

犬の炭水化物の必要性については専門家によって見解が大きく異なりますが、やはり本来犬は炭水化物の消化が苦手であり、昔から犬の進化過程では炭水化物の必要性は重要視されてきませんでした。

炭水化物の過剰摂取は犬にとっては肥満や糖尿病を引き起こす要因となり、消化器官への負担も大きくなります。

アカナは炭水化物の制限にこだわったドッグフードであり、犬が本来必要とする動物性たんぱく質を主な栄養源としています。

アカナレジオナル炭水化物を23%~25%に制限
アカナシングル炭水化物を30パーセント~25%に制限
アカナヘリテージ炭水化物を30%に制限
アカナクラシック炭水化物を30%に制限

こだわりのキッチンで製造!原産国カナダのドッグフード

アカナドッグフードの原産国はカナダ西部のアルバータ州です。

ドッグフードに使用する新鮮な原材料を地元で調達するため、農家や漁師から材料が調達しやすい立地に自社キッチンを設けています。

アカナドッグフードは、多くの受賞歴がある自社キッチンでのみ製造することにこだわりを持っており、他者に製造を委託しない確立した製造体制を持っています。

アカナドッグフードの対象年齢や使用している材料

アカナドッグフードは20種類の豊富なラインナップがあり、対象年齢や材料がそれぞれ異なるため、個々の犬に合ったドッグフードを選ぶことができます。

アカナクラシックについては、単一の動物性たんぱく質源を使用しているためアレルギーがある犬には最適で、アカナヘリテージには運動量や肥満度に合わせたドッグフードを選ぶこともできます。

ドッグフードの好みや犬の年齢、重要視したい原材料などを考慮して愛犬に合ったものを選んであげましょう。

アカナレジオナル(4種類)

ワイルド・プレイリー子犬から高齢犬までOK(全年齢、全犬種対応)。放し飼いの鶏肉や七面鳥肉、巣に産み落とされた全卵、天然魚などを使用
パシフィカ子犬から高齢犬までOK(全年齢、全犬種対応)。新鮮な太平洋ニシンやイワシ、カレイ、シルバーヘイク、メバルなどを使用
グラスランド子犬から高齢犬までOK(全年齢、全犬種対応)。カナダ西部の草を食べて育ったラム肉や放し飼いの鴨肉、巣に産み落とされた全卵、天然ノーザンパイクや放し飼いの七面鳥肉などを使用
ランチランド子犬から高齢犬までOK(全年齢、全犬種対応)。カナダ西部で放し飼いされた赤肉や天然魚など現地特有の新鮮な原材料などを使用

アカナシングル(4種類)

グラスフェッドラム子犬から高齢犬までOK(全年齢、全犬種対応、アレルギーを持つ犬に適している)50%がラム肉、その他新鮮リンゴ、スクワッシュ、カボチャなどを使用
フリーランダック子犬から高齢犬までOK(全年齢、全犬種対応、アレルギーを持つ犬に適している)放し飼いされた新鮮な鴨肉や新鮮梨、スクワッシュ、カボチャなどを使用
ヨークシャーポーク子犬から高齢犬までOK(全年齢、全犬種対応、アレルギーを持つ犬に適している)ヨークシャー種豚肉、新鮮スクワッシュやカボチャなどを使用
パシフィックピルチャード子犬から高齢犬までOK(全年齢、全犬種対応、アレルギーを持つ犬に適している)イワシ、新鮮スクワッシュやカボチャなどを使用

アカナヘリテージの場合(9種類)

パピースモールブリード子犬用(成犬時体重目安が9kg~25kgになる子犬)地元草原農場産の放し飼い鶏肉や巣に産み落とされた卵、ノースバンクーバー島産天然カレイなどを使用
パピー&ジュニア子犬用(成犬時体重目安が9kg~25kgになる子犬)地元草原農場産の放し飼い鶏肉や巣に産み落とされた卵、ノースバンクーバー島産天然カレイなどを使用
パピーラージブリード子犬用(成犬時体重目安が25kg以上になる子犬)放し飼い鶏肉や天然カレイ、巣に産み落とされた卵などを使用
アダルトスモールブリード1歳以上の成犬用(小型犬)放し飼い鶏肉や天然魚、巣に産み落とされた卵などを使用
アダルトドッグ子犬から高齢犬までOK(全年齢、全犬種対応)放し飼いの鶏肉や天然カレイ、巣に産み落とされた卵などを使用
アダルトラージブリード成犬用(25kg以上の大型犬)放し飼いの鶏肉や天然魚、巣に産み落とされた卵などを使用
スポーツ&アジリティ成犬用(全犬種、活動量が多い犬)草原農場産放し飼い鶏肉や全卵、天然アロートゥースフラウンダーなどの肉(75%)を主に使用
ライト&フィット成犬用(全犬種、ダイエット用)放し飼いの鶏肉や巣に産み落とされた卵、天然魚などを使用
シニアドッグ7歳以上の老犬用(全犬種)放し飼いの鶏肉や巣に産み落とされた卵、天然魚などを使用

アカナクラシック(3種類)

プレイリーポールトリー子犬から高齢犬までOK(全年齢、全犬種対応)放し飼いの鶏肉や七面鳥肉、巣に産み落とされた全卵などを使用
ワイルドコースト子犬から高齢犬までOK(全年齢、全犬種対応)北バンクーバー島太平洋沖で水揚げされた天然魚などを使用
クラシックレッド子犬から高齢犬までOK(全年齢、全犬種対応)地元のアンガスビーフやヨークシャー豚肉、飼育されたラム肉などを使用

「アカナ」ドッグフード公式は以下からどうぞ

年齢や犬のサイズに応じたドッグフードの粒サイズ

アカナドッグフードの粒のサイズは種類によって小粒から大粒まで様々ですが、超小型犬の場合には種類問わず粒が大きく感じます。

全体的にはドッグフードの中でも粒が大きめですが、参考までにスモールブリード(小型犬用)は直径1cm、厚さ2mm程度です。

口腔内の健康維持に適したドライフード

一般的に総合栄養食であるドッグフードはドライ、ソフトドライ、セミモイスト、ウェットの4種類に分けられますが、アカナの場合は水分量が調節されたドライフードで、新鮮な水とドライフードがあれば犬の健康が維持できるようになっています。

ドライフードは水分量が約10%程度のフードで、カリカリとした触感で歯に付きにくいため口腔内の健康維持にも役立ち、水分量が多い総合栄養食と比較すると一般的にはカロリーが低いといわれています。

アカナドッグフードの気になる価格は?

アカナはプレミアムドッグフードの代表的なブランドとも言えるため、やはりドッグフード全体で考えると価格は高い方だと言えます。

他の安全で安心できるドッグフードの価格と比べると相場の価格だと思います。

こんな犬に与えたい!「アカナ」ドッグフード

全ての犬の健康維持に!

アカナドッグフードは種類によっても主成分が異なりますが、全体的に動物性たんぱく質が豊富なドッグフードで、犬の体が本来必要とする栄養素がバランスよく詰まっています。

動物性たんぱく質量が多いドッグフードは、犬の体に負担をかけずに栄養素を効率よく消化吸収できるため、胃腸をはじめとする消化器官の健康維持に役立ちます。

犬の腸には体全体の免疫細胞の約7割が集中しているため、免疫力を上げるためには良質な動物性たんぱく質が豊富に含まれているドッグフードが最適です。

アレルギーがある犬にはアカナシングル!

アカナシングルには4種類のドッグフードが用意されていますが、どれも単一原材料のドッグフードであるため、食物アレルギーを引き起こしにくいと考えられます。

肥満気味の犬にはアカナヘリテージのライト&フィット!

ヘリテージシリーズのライト&フィットは、犬の筋肉維持のためにたんぱく質を35%使用していますが、脂肪やカロリーが抑えられているので肥満気味の犬のダイエットに最適なドッグフードです。

炭水化物は肥満の原因になりやすい栄養素ですが、炭水化物も大幅に抑えられているのが特徴です。

「アカナ」ドッグフードまとめ

肉や魚である動物性たんぱく質を豊富に使用していることと、それらの品質や食材の鮮度、安心して与えることができる点を考えるとコスパが良いと思います。

動物性たんぱく質を主原料としているせいか、香りが強く犬の嗜好性あがり食いつきが良くなる犬が多いということです。ドッグフードを食べなくなったなどの悩みがある場合は一度試してみると良いのではないでしょうか

「アカナ」ドッグフード公式は以下からどうぞ。