トイプードルの授業をはじめるぞい!「特徴・性格・飼いやすさ・しつけ・病気」

トイプードル

おはようじゃぞい。今日はみんな大好きトイプードルについて授業じゃ。

自分が飼ってるからって。みんなが好きかわからないでしょ

では、みんなが好きになるようなトイプードルの可愛さをお教えしてあげるぞい。

トイプードルの特徴

犬種の中でも家庭犬としてとても人気のあるトイプードル。たしかに街を歩いていると本当によく見かけるわね。

トイプードルの原産は特定されていないけど、フランスやドイツなどのヨーロッパ方面だといわれてます。

最近ではタイニープードルティーカッププードルなどトイプードルよりもさらに小さい種類のトイプードルもいるよね。小さすぎてかわいいを通り越してこわいくらい。触れても大丈夫かな〜みたいな感じだよね。

他にも特徴はこんな感じ。

特徴

  • 毛が抜けない事
  • 色々な毛色がいる事
  • 明るい性格で飼いやすい所
  • 頭が良い事
  • 人懐っこい所

トイプードルの毛色の種類

毛色の種類

  • レッド
  • ブラウン
  • ブラック
  • ホワイト
  • シルバー
  • アプリコット
  • クリーム

毛色は全部で7種類。愛犬のマロンちゃんはホワイトとブラウンの間くらいの色だったかしら?

そうじゃな。何?写真が見たいじゃと?ちょっとだけじゃぞ。どうじゃ?かわいいじゃろ。小遣い5万円くらいあげてもいいくらいじゃ。

博士の愛犬マロン

トイプードルの性格

性格

  • かなり賢く学習能力がとても高い
  • 自由で明るい
  • 神経質、落ち着きがない
  • 元気で動く事が大好き
  • 活発

かなり賢く学習能力がとても高いトイレやゲージの場所を教えるとほとんど失敗しないかもね。さらにどうしたらおやつを貰えるか理解している賢い子が多いわ。

神経質、落ち着きがない。来客時のチャイムや外で音がすると吠えたり、怖がったりします。テレビに他の動物が出ていたりすると助けを求めるように抱っこをお願いしたりも。

元気で動く事が大好き。ドッグランに行っても他の犬と追いかけっこして遊ぶのが大好きです。

活発で、どんどん他の犬に近寄っていける子が多いわね。

すべてのトイプードルがそうではないですが、育て方でかなり左右されるわ。飼い主次第というところもありますね。社会経験が乏しく他の犬や人とあまり触れ合わずに生活してきたトイプードルは外に出た時に恐怖で悲鳴のように泣き叫ぶといった子も見かけます。

驚いている犬

散歩に連れて行って他の犬とふれあいをもったり、ドックランでいろんな犬と遊ぶのも大事ですね。

好きなものは好き、嫌なものは嫌、とはっきりした性格というところもあります。嫌いなご飯は絶対に食べないとか。

喜怒哀楽がはっきりしていてみているこっちも癒される事が多いですね。

トイプードルの飼いやすさ・しつけ

トイプードルは飼いやすい犬種です。毛質から、少しでも伸びてしまうとボサボサになりやすく毛玉ができやすいため、毎日のブラッシング1ヶ月から2ヶ月に1回のトリミングは欠かせないですね。トリミング代は7千円くらいが相場かな。

犬の健康にも関わるのでこまめにお世話をする必要があります。

しつけに甘い飼い主が多くうまくしつけができていないといったケースが多いですね。かわいすぎて怒れないなどの言い訳は飼い主失格ですよ。

トイプードルは愛らしい見た目からは、想像できないほど賢い犬種です。警察犬もいるくらいだから頭はトップレベルかもしれません。

喜んでいる犬

自分で考え、それが悪いのか、良いのかを判断できる力を持っています。

ちょっとしたイタズラなどもしっかりと教えていかないと、「これはやっても大丈夫」という学習してしまいイタズラがエスカレートしていってしまうかも。賢くて人間の一つ上を行く子もいるかもしれません。根負けしないようにしましょう。

肝心なのは最初にやってしまった時の対応です。良いのかダメなのかはっきり教えてあげること。数時間後に帰ってきて怒っても意味がないですよ。犬には伝わりません。

家に迎え入れた最初から飼い主がうまく誘導して教えてあげる必要があります。それが一緒に暮らす上でお互いのためです。

トイプードルは見た目が愛らしく、毛もあまり抜けずとても飼いやすい犬種です。特徴としてとても賢いところがあるので、うまくしつけをしていく必要があります。

トイプードルのなりやすい病気や気を付けること

皮膚病

毛が多い犬種によくみられる病気です。トイプードルはシングルコートとはいえ、カールしているので毛が密集しているタイプです。

毛が多いと皮膚炎や外耳炎を発症しやすいです。清潔に保ち、1ヶ月か2ヶ月に1回のトリミングに連れていく事をおすすめします。それでも皮膚が弱い子は病気になってしまう事があるので、注意が必要です。

皮膚病になりやすいからとシャンプーの回数を増やしてしまうと今度は必要な油分を取り過ぎてしまい乾燥してしまうという事になので気をつけましょう。人間と同じです。獣医さんにしっかりと相談するのがよいでしょう。

挨拶する犬

白内障

若年性の白内障もよく聞かれる病気です。この病気は遺伝性のものが多く、遺伝子検査をしっかりと行なっているペットショップやブリーダーであれば発症を回避する事は可能です。

他に目の疾患として、進行性網膜萎縮症というものがあります。進行性網膜萎縮症とは、名前の通り網膜が萎縮し失明してしまうという病気です。治療法が確立されておらず、完治する可能性が低い病気です。

症時期を特定する事は難しいため、信頼のおける所から犬を譲り受ける以外回避する方法はないです。ただ失明している場合でも嗅覚が優れており、生活ができないという事はないですが。

そもそも人間のように色覚があり綺麗に全てが見えているわけでもないのです。命に関わる病気ではないのでそこまで心配する必要はないですが、家族が病気になるとつらいのと同じですね。

ポメラニアンの授業を終えて

やっぱり賢いのが一番じゃな!

たしかに警察犬ってすごいわ。博士より頭よさそう。

トイプードルの方が毛は多いが、脳みそは博士の勝ちじゃろ!

そういえば博士の帽子の中は見た事なかったわ。