ファインペッツを紹介。品質・安全性にこだわるドッグフード

ドッグフード

こんにちは。動物看護師のチョコです。ご訪問ありがとうございます。

今回は「ファインペッツを紹介。品質・安全性にこだわるドッグフード」についてじゃ。しっかり学んでいっとくれ。

大切な家族である愛犬のドッグフード選びに悩む飼い主さんも多いでしょう。それぞれドッグフードには特徴があり、どのドッグフードが良いか悩んでしまいますよね。

そこで今回は品質にとことんこだわって作られているファインペッツについてご紹介します。

ファインペッツの特徴

まず、ファインペッツがどのようなドッグフードなのか、その特徴についてご紹介しましょう。

ヒューマングレードのドッグフード

ファインペッツは、品質や安全性に非常にこだわって作られています。食材は「人が食べることができるレベル」のものを使用したヒューマングレードのドッグフードです。

添加物や遺伝子組換作物、放射性物質汚染作物、重金属類汚染作物は一切使用されていません。さらに製品をセシウムのベクレル表示ができる検査装置で検査する、放射能検査も行われています。

ファインペッツは安全面を非常に追及して製造されているので、安心して愛犬に与えることのできるドッグフードです。

低アレルゲンドッグフード

ファインペッツはアレルギーにも配慮して作られています。アレルギーを起こすリスクの高い牛・豚・ササミは不使用。また、同じくアレルゲンとなりやすい小麦も使用していません。

犬にとって消化吸収しやすい大麦などの穀類は使用されていますので、グレインフリーではありませんがグルテンフリーのドッグフードとなっています。

そして、主原料として使用されている肉類は、鹿肉、鶏肉、鮭とアレルギーを起こすリスクの低いものです。そのため、食物アレルギーが気になる犬にも与えやすい食事と言えるでしょう。

消化吸収率が87%

ドッグフードに含まれる栄養素の配合量が高いからと言って必ずしもそれが信頼できるものとは言い切れません。なぜなら、どんなに成分表示が良くても、消化吸収できていなければ意味がないからです。

その点、ファインペッツの消化吸収率はなんと87%。豊富に含まれているタンパク質を始め、犬にとって必要な栄養素を効率よく体に摂り入れることができます。

そのため、多くの量を食べる必要がなく、給餌量が少なくてもしっかりと栄養素が摂取できます。

ファインペッツの原材料

ファインペッツの原材料は、主に鹿肉、鶏肉、オートミール、大麦、ポテト、リンゴ、サーモンなどです。それぞれの配合比率は表示されていませんが、肉類の原材料割合は80%と、動物性タンパク質の占める割合が非常に高いドッグフードです。

そのため、タンパク質量は27.1%と高く、犬にとって消化しやすい原料である肉類が多くを占めているので、消化吸収率も高いドッグフードとなっているのです。

また、これらの肉類には副産物や化学合成された添加物は一切使用されていませんので、安心して与えることができます。

ファインペッツの原産国

ファインペッツの原産国はオランダです。元々はカナダのTLCペットフード社のドッグフードを輸入販売していました。カナダはドッグフードの先進国としても有名です。

そのドッグフードの先進国であるカナダのTLCペットフード社から受け継いだレシピを元に、さらに日本人の要望に対応できるよう、自社ブランド製品であるファインペッツが作られました。

自社で製造を行うようになったことで、原材料、製造過程、製品と各工程で検査とチェックを行うプロセスチェック方式の導入が可能になり、より品質にこだわった安全なドッグフードを提供しています。

ファインペッツの対象年齢

ファインペッツは全ての犬種、犬齢に合うというコンセプトにより作られていますので、どのような犬種や年齢の犬にも対応するドッグフードとなっています。

もちろん、年齢や体重で適切な給餌量は変わってくるものですが、ファインペッツは量を調整することで生後2ヶ月から老犬まで与えることのできるフードです。

ドッグフードを切り替える際になかなか新しいフードを食べてくれないといった声もよく耳にしますが、ファインペッツなら基本的には同じドッグフードを与え続けることができるので切り替える必要がありません。

ただし、カロリーやタンパク質量がしっかりと摂取できる栄養豊富な食事となっていますので、太り気味の犬や、高齢で消化吸収能力が落ちてきている犬では、給餌量に気を配ってあげる必要があるでしょう。

ファインペッツの大きさや食べやすさ

犬は食べ物をしっかり咀嚼して食べる生き物ではないので、粒の大きさや食べやすさは重要なポイントです。特に小型犬では粒が大きいと喉を通らず、食べてくれないということもあります。

ファインペッツでは、様々な大きさの犬種に対応できるよう、小粒と大粒の2種類が用意されています。

小粒は約5mmと小粒のドッグフードの中でも比較的小さく、超小型犬でも食べやすいでしょう。また、中型犬や大型犬には大粒の12mmがおすすめです。

ファインペッツの種類

ファインペッツは、ドライフードのドッグフードです。缶詰などのウェットタイプや半生タイプのドッグフードのほうが嗜好性は高いと言われてますが、全体の約80%が水分で出来ている缶詰はカロリーや栄養素が少なく、ドライフードに比べて多くの量を与える必要があります。

また、半生タイプのものもドライフードより多くの水分を含んでいます。それなのにドライフードと同様に長期間保存ができるということは、より多くの酸化防止剤や防腐剤を含んでいる可能性があると言えるでしょう。

柔らかい食事は歯槽膿漏や歯周病などのトラブルの原因になりやすいものです。ドライフードを与えることで、愛犬の健康な歯を守るというメリットも期待できます。

どのような状態の犬種に効果があるか

ファインペッツは次のような点が気になる愛犬におすすめです。

食物アレルギーや皮膚炎に悩む犬

ファインペッツは低アレルゲンの食材を使用して作られているドッグフードです。使用されているのは鹿肉、鶏肉、鮭肉といった低アレルゲンの肉類。

もちろんこれらの食材にアレルギーが全く出ないというわけではありませんが、牛や豚などの肉類よりアレルゲンとなるリスクは低いものです。

また、その他にアレルギーの原因となりやすい、小麦やトウモロコシも使用されていませんので、食物アレルギーに悩む犬にも与えやすいドッグフードです。

さらに、主原料に使用されている鮭にはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。オメガ3脂肪酸には炎症を抑える効果があり、皮膚炎の改善も期待できます。

毛艶や涙やけが気になる犬

大切な愛犬の健康はもちろんですが、毛艶や涙ヤケといった見た目の問題に悩む飼い主さんも多いものです。そのような犬にもファインペッツはおすすめ。

毛艶の悪さや涙ヤケは食べ物が原因となっていることも多いからです。皮膚や被毛はタンパク質から作られているため、タンパク質が少なく穀類でかさ増しされたドッグフードを食べ続けていると毛艶が悪くなってしまうことがあります。

また、涙ヤケの原因の一つに、添加物を多く摂取することで生成される老廃物によって鼻涙管が詰まってしまっているということも挙げられます。

ファインペッツはタンパク質を豊富に含み、添加物が一切使用されていない良質なドッグフードです。そのため毛艶や涙ヤケの改善にも期待ができます。

食の細い犬や運動量の多い犬

ファインペッツの特徴は、高タンパクで高栄養、消化吸収率が高いといった点です。100gあたり440キロカロリーとカロリーも比較的高く作られています。

そのため、少量でもしっかりと栄養が摂取できます。食の細い犬や高齢で食事量が減ってきた高齢犬、または運動量が多くエネルギーを必要とする犬にもおすすめです。

逆に食欲旺盛な子では、慣れるまでカロリーや栄養素はしっかり満たしていても、給餌量が少ないためお腹が満たされにくいといったことも考えられます。また、肥満気味の犬や太りやすい犬では給餌量に気を配ってあげることが必要です。

finepets-dogfood
  • 人間が食べることのできるレベルの原材料のみを使用
  • 鹿肉、鶏肉、鮭肉を主原料とする高タンパクのドッグフード
  • 添加物不使用
  • グルコサミンやコンドロイチンも配合されているので運動量の多い小型犬に適した栄養バランス
  • 100g当たり440Kcalと高カロリーのため大量に食べる必要がありません。
FINEPETSドッグフード

ファインペッツの感想

ファインペッツは、「人が食べられる品質」を基準に作られている安心で安全なドッグフード。肉類の配合量や、消化吸収率はプレミアムドッグフードの中でもトップクラスと言えるでしょう。

毛艶や涙ヤケに悩む犬や、エネルギーを摂取させたい犬には効果が期待できるのでおすすめです。

犬は自分で食べるものを選ぶことができません。飼い主さんがしっかりと栄養バランスのとれた食事を選んであげてくださいね。