カナガンデンタルがおすすめ。3種類のドッグフード

ドッグフード

カナガンドッグフードってどんな犬におすすめかな?

今回はこのようなカナガンドッグフードについての疑問に答えていきます。

  1. カナガンドッグフードの特徴
  2. カナガンドッグフードの種類
  3. どのような犬におすすめのドッグフードなのか

この後、上の3つの点を解説していきます。獣医師もすすめるカナガンドッグフードはどんなドッグフードなのでしょうか。

気になる方は読み進めてみてください。

目次

  1. 獣医師イチオシの「カナガン」ドッグフードの特徴
    • 獣医師の81%が推奨
    • 犬が本来必要な栄養素を徹底追及
    • 穀物不使用であるグレインフリー
    • 食べやすい大きさや食感にこだわる
    • 離乳後であれば全年齢の健康維持に役立つ
  2. カナガンドッグフードの原産国、原材料と栄養成分
    • 原産国イギリスの安心「カナガン」ドッグフード
    • カナガンドッグフードの原材料
    • カナガンドッグフードの栄養成分
  3. カナガンドッグフードの種類
    • カナガンドッグフード
    • カナガンドッグフードチキンウェットタイプ
    • カナガンデンタル
  4. カナガンドッグフードの気になる価格・賞味期限
    • 一般的なドッグフードの中では値段が高い
    • 合成保存料が無添加「カナガンドッグフード」の賞味期限は?
  5. カナガンドッグフードがどんな状態の犬におすすめ
    • グレインフリーなので肥満の犬に最適
    • 老犬に必要な栄養素が豊富!
    • 粒が小さいため小型犬が食べやすい
  6. カナガンドッグフードがどんな状態の犬におすすめ

獣医師イチオシの「カナガン」ドッグフード

獣医師イチオシ

獣医師の81%が推奨

獣医師みんなの知識・知見を発信するVet’s Eye(ベッツアイ)で、カナガンドッグフードはドッグフード推奨に対しての有効回答を81%もらっている、犬の健康維持に役立つプレミアムドッグフードです。

犬が本来必要な栄養素を徹底追及

カナガンドッグフードは、本来犬の体が必要とする動物性たんぱく質の割合を60%取り入れた生物学的に適切な栄養素比率を維持するドッグフードです。

穀物不使用であるグレインフリー

犬の消化に考慮して穀物不使用であるグレインフリーにこだわって作られたドッグフードで、犬の先祖である灰色オオカミが本来求めていた栄養素に着目しています。また犬の体への負担軽減のために、炭水化物についても制限されています。

食べやすい大きさや食感にこだわる

ドッグフードを実際に食べるのは犬であるため、カナガンドッグフードは犬の嗜好性や食べやすさにも配慮されています。小型犬でも食べやすい大きさや形状、サクサクとした触感で、チキン風味が犬の嗜好性を高めてくれます。

一般的なカナガンドッグフードは10~12mm程度、厚み2~3mm程度の小さめの粒で、消化器官が完全に発達していない子犬や、消化器官が弱くなりがちな老犬にも安心して与えられる形状です。

穀物不使用で良質な肉を主に使用しているため、粒の大きさはどうしても不揃いになってしまいますが一般的なドッグフードに比べて全体的な粒サイズが小さいのが特徴です。

離乳後であれば全年齢の健康維持に役立つ

カナガンドッグフードの対象年齢は離乳を終えた子犬や成犬、老犬までのオールステージです。高タンパク質、低アレルゲンドッグフードですので、離乳後であれば全年齢の犬の健康維持に役立ちます。

カナガンドッグフードの原産国、原材料と栄養成分

おすすめドッグフード

カナガンドッグフードでは生肉を含む動物性たんぱく質量60%、野菜を中心とした植物成分40%からつくられており、良質なタンパク質へのこだわりが配慮されています。

原産国イギリスの安心「カナガン」ドッグフード

カナガンの原産国はイギリスで、イギリス産高級グレインフリードッグフードとして有名です。世界中の愛好家たちの間で人気を集めていますが、イギリスではなんと80%以上のリピート率を誇るドッグフードです。

カナガンドッグフードの原材料

主原料骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
野菜サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、ニンジン、ホウレンソウ
脂質鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%
ミネラル硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム
ビタミンビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg
その他グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ、リンゴ

カナガンドッグフードの栄養成分

エネルギー
(100gあたり)
約361.25kcal
タンパク質33.00%
脂質17.00%
粗灰分9.00%
粗繊維3.50%
水分8.50%
オメガ6脂肪酸2.80%
リン1.42%
マグネシウム0.10%
ナトリウム0.24%
カルシウム1.86%
カリウム0.58%
オメガ3脂肪酸0.90%

カナガンドッグフードの種類

カナガンドッグフードの種類

一般的に総合栄養食であるドッグフードはドライ、ソフトドライ、セミモイスト、ウェットの4種類に分けられますが、カナガンは水分量が調節されたドライフードで、新鮮な水とドライフードがあれば犬の健康が維持できるようになっています。

ドライフードは水分量が約10%程度のフードで、サクサクとした触感で歯に付きにくいため口腔内の健康維持にも役立ちます。

また、カナガンには一般的なドライフード「カナガンドッグフード」に合わせて、口腔内の健康維持に役立つ「カナガンデンタル」やウェットタイプの総合栄養食「カナガンドッグフードチキンウェットタイプ」があります。

カナガンドッグフード

canagan-dogfood
  • 動物性たんぱく質の割合を60%
  • 穀物不使用
  • 小型犬でも食べやすい大きさや形状、サクサクとした触感
  • ビタミンCが多く含まれているクランベリーが原材料に含まれるため関節ケアにも有効
カナガン公式サイトを見る

カナガンドッグフードチキンウェットタイプ

カナガンウェット
  • 骨を抜いた新鮮な生肉チキンを、原材料の65%も使用
  • 水分量を75%でやわらかい
  • 保存料不使用
  • グレインフリー
カナガン ウェットタイプ公式

カナガンデンタル

カナガンデンタル
  • 獣医師の93%が推奨
  • 消化によいさつまいも使用
  • 海藻成分が身体の中からケアする
カナガンデンタルドッグフード公式

カナガンドッグフードの気になる価格・賞味期限

ファムタイズの原材料

一般的なドッグフードの中では値段が高い

カナガンは動物性たんぱく質を豊富に使用しプレミアムドッグフードで原材料にもこだわっているため、やはり価格は一般的なドッグフードと比較すると高額になりがちです。

定期コースがお得です。途中で解約ができる仕組みになっているので安心して申込することができます。

合成保存料が無添加「カナガンドッグフード」の賞味期限は?

ドッグフードは開封してから時間が経過してしまうと酸化が進むため、できれば開封後は早めに与えたいものです。

特にカナガンのように合成保存料が無添加のドッグフードの場合は、早めに使い切ることをおすすめします。

開封前の賞味期限製造日から13か月
開封後の賞味期限3か月以内が推奨

カナガンドッグフードがどんな状態の犬におすすめ

グレインフリーなので肥満の犬に最適

カナガンドッグフードは穀物不使用のグレインフリーにこだわりをもっています。グレインフリードッグフードは、穀物が多く使用されているドッグフードと比較すると犬の消化能力に適しており、良質な動物性たんぱく質が主成分となっているので太りにくいと考えられます。

また穀物不使用のため、犬の肥満を引き起こしやすい炭水化物制限もされている犬に優しいドッグフードです。

老犬に必要な栄養素が豊富!

カナガンには必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸がバランスよく配合されています。老犬の場合は体の老化に伴って、関節症や心不全、腎不全を発症しやすいため、体内で合成できないオメガ3脂肪酸を食事で積極的に摂取することが好ましいと考えられます。

カナガンドッグフードには、その他にも犬の脚の軟骨形成に欠かせない栄養素であるグルコサミンやコンドロイチンが配合されています。

粒が小さいため小型犬が食べやすい

カナガンは粒が小さいことから、小型犬や子犬、気管が衰弱しやすい老犬におすすめのドッグフードです。もちろん中型犬や大型犬の健康維持にも役立つドッグフードですが、食べやすい形状から考えると小型犬には最適のドッグフードです。

まとめ

肉が主体となっているので素材の香りがするせいか、好き嫌いが激しい愛犬が喜んで食べてくれることも多いドッグフードです。カナガンにはオメガ3脂肪酸が十分含まれているのでおすすめです。

ぜひ、お試しになってみてください。