ブッチ・ドックフードを紹介。水分量が多く消化吸収に適しているドッグフード

ドッグフード

こんにちは。動物看護師のチョコです。ご訪問ありがとうございます。

今回は「ブッチ・ドックフードを紹介。水分量が多く消化吸収に適しているドッグフード」についてじゃ。しっかり学んでいっとくれ。

ブッチ・ドッグフードの特徴

水分量が多いチルド型ドッグフード

ブッチのドッグフードは、栄養や風味を維持するための水分量が多いチルド型ドッグフードです。

チルド型ドッグフードは日本ではまだ認識が薄いドッグフードで、通常のウェットタイプとは異なりますが、世界で一番環境規制が厳しいといわれているニュージーランドではチルド型ミードッグフードがメジャーです。

肉の割合が非常に高いドッグフード

ドッグフードにおける肉の割合がなんと76.5%~94%という高さで、犬が本来必要とする動物性たんぱく質を豊富に含みます。

生肉以上のドッグフードにこだわりを持つブッチのドッグフードは、生肉の管理や保存の難しさに配慮して、独自のノウハウを活用して作られています。

ドッグフードは、短時間で低温調理からパッケージングまで行うことによって生肉とほぼ同基準の水分と栄養成分がドッグフード内に盛り込まれています。

厳格な検査基準をクリアしたヒューマングレード肉を使用

ブッチ・ドッグフードには、ニュージーランドの第一次産業省の厳密な検査をクリアしたヒューマングレードのビーフやラム、チキンや魚などの原材料のみが使用されています。

グルテンフリーの人口調味料無添加ドッグフード

ブッチ・ドッグフードは、小麦を使用せずにつくられたグルテンフリードッグフードで、人口調味料や糖分、イーストや香料を一切使用せずに作られています。

小麦は犬のアレルギー症状を引き起こしやすい物質ですので、最近ではグルテンフリードッグフードが注目を集めています。

ブッチのドッグフードは、成犬はもちろんのこと子犬から老犬までオールステージの犬の健康維持に役立つドッグフードです。

世界一環境規制が厳しいニュージーランド産

ブッチ・ドッグフードの原産国はニュージーランドで、世界一環境規制が厳しいニュージーランドの原材料を使用しています。

厳しい検疫体制のニュージーランドの第一次産業省(MPI)が輸出を認定しているヒューマングレードの食肉だけを使用したこだわりのドッグフードで、MPIから認可を得た工場で調理をはじめとした製造が全て行われています。

ニュージーランドの厳選された原材料は、工場に搬入されてから新鮮な状態で数時間以内の間で製品化されます。

ブッチ・ドッグフードの種類

ドッグフードには主に「ドライフード」、「セミモイストフード」、「ソフトドライフード」、「ウェットフード」がありますが、ブッチ・ドッグフードは、この中のどれにも該当されない日本国内では珍しいドッグフードです。

ブッチのチルド型ドッグフードは、肉食動物にとって理想的であると考えられる水分含有量で生肉とほぼ同値である70%に調整されています。

また、ブッチのチルド型ドッグフードについては、通常のドライフードが200℃前後で加熱処理されるのに対して、100℃未満の低温調理で15分以内に加熱してすぐにパッケージングするという特殊な製法を利用しています。

そのため、新鮮な自然の栄養価が生かされた風味の良いドッグフードが出来上がります。

ブッチ・ドッグフード種類別の特徴や原材料

ブラック・レーベル

特徴ビーフやラム肉、チキンなどが混合されたブッチ・ドッグフードのベストセラー商品
原材料ビーフ33%、ラム25%、チキン18.5%、サバand/orマグロ、ニンジン、コーン、エンドウ豆、大豆、ココナッツ、米、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ケルプ、天然香料、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD,E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)
栄養成分(カロリー116㎉/100g)水分(最大)74.5%以下、粗脂肪 8.0%以上、粗タンパク質10.5%以上、オメガ3脂肪酸140mg/100g以上、粗繊維1.0%以下、塩分 0.3%以下

ホワイト・レーベル

特徴原材料の8割がチキン!赤み肉が苦手な犬におすすめのドッグフード
原材料チキン80%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)、大豆、トウモロコシ種皮、米(破砕・ゆで)、フィッシュ(サバand/or マグロ)、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ココナッツオイル、ケルプ、天然香料、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD,E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)
栄養成分(カロリー116㎉/100g)水分(最大)74.5%、粗脂肪8.0%以上、粗タンパク質10.5%以上、オメガ3脂肪酸140mg/100g以上、粗繊維1.0%以下、塩分0.3%以下

ブルー・レーベル

特徴チキン6割以上、魚2割以上を使用したバランスの良いタンパク質が含まれたドッグフード
原材料チキン67%、フィッシュ(サバand/orマグロ)25%、米(破砕・ゆで)、ココナッツ、パセリ、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)、ケルプ、ユッカ、ビタミン・ミネラル類(ビタミンD,E、Ca、塩化コリン、タウリン、亜鉛、鉄、チアミン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、葉酸)
栄養成分(カロリー116㎉/100g)水分(最大)74.5%、粗脂肪8.0%以上、粗タンパク質11.0%以上、オメガ3脂肪酸140mg/100g以上、粗繊維1.0%以下、塩分0.3%以下

こんな犬に与えたい!ブッチ・ドッグフード

食欲が低下気味の犬や食いつきが悪い犬

ブッチのドッグフードは、自然素材をふんだんに利用しており水分量が多いため、犬の嗜好性が上がるドッグフードです。

病気や老化によって食欲が低下傾向にある犬や、グルメで好き嫌いが激しい犬に適したドッグフードです。

子犬や老犬

ブッチのドッグフードは、水分量が多いドッグフードのため消化器官が未発達の子犬や消化器官に負担がかかりやすい老犬にはとても適したドッグフードです。

水分量のみならず良質な動物性たんぱく質も豊富に含まれているため、下痢や軟便、便秘などの消化器症状がある犬には良いでしょう。

ブッチ・ドッグフードまとめ

水分量が多く消化吸収に適していると聞いたので、早食いしても安心して与えられます。食べる量が多い犬は少々割高感を感じるかもしれません。

ブッチ・ドッグフード公式は以下から