チワワの授業をはじめるぞい!「特徴・性格・飼いやすさ・しつけ・病気」

チワワ

おはようじゃぞい。今日はチワワの授業じゃ。

チワワはちっちゃい赤ちゃんの犬だよね。

大人でも小さいんじゃ。ちゃんと勉強するんじゃ。

その前にちゃんと教えてほしいわ。

チワワの特徴

特徴はこんな感じ。

特徴

  • 世界最小
  • 目が大きい
  • 忠誠心が強い
  • 神経質
  • 縄張り意識も強い

平均体重が2キロ程度と世界で一番小さい犬種です。その体からは想像が付かないほど勇敢な犬種です。

多頭飼いや散歩中に飼い主が他の犬をかわいがると、吠えたり、唸ったりとやきもちを焼き、独占欲を表現する事もあります。

神経質な面もあり、縄張り意識も強いです。勇敢な性格をしているため、自分より大きい犬が現れたとしても吠え掛かっていく強さを持っています。

チワワの性格

性格

  • 警戒心が強い
  • 好奇心旺盛
  • 初対面の人には懐きにくい

飼い主にしか懐かず、他の犬や人間には警戒するという事が多いのもチワワに多い性格ですね。仲良くなればとても明るく、活発なところも見せてくれます。

飼い主には絶対服従で信頼感があればいう事をよく聞く、忠誠心の強い犬になります。

チワワの飼いやすさ・しつけ

飼いやすさ

挨拶する犬

チワワは体が小さく、トイレの始末やトリミングにおいては非常に飼いやすい犬種です。チワワは被毛がアンダーとトップの二重構造という毛質をしているため毛は抜けやすいです。

それでも体が小さいので、そこまで心配する必要はないです。チワワの種類にはロング(長毛)、スムース(短毛)がいますがどちらもそれなりに毛は抜けます。

体が小さいため気温の変化に弱い、激しい運動などもし過ぎないようきをつけましょう。夏や冬は気をつけてあげる必要があります。

しつけ

勇敢で賢いといった特徴を持つチワワはわがままに育てると、自分が人間より上だと勘違いしてしまい吠えたり噛んだりする事があります。甘やかしすぎは禁物ですね。

しっかりと信頼関係を結ぶ事ができれば忠実な飼い犬として一緒に暮らす事ができると思います。小型犬に多いですが臆病という気質を強く持っています。

驚いている犬

体が小さく、外敵から身を守るための本能なのですが人間と暮らす時には少し厄介です。警戒吠えが多くちょっとした物音にも反応することがあります。

飼い主のしつけが重要です。トイレと吠えのしつけを最優先でするのが良いと思います。

チワワのなりやすい病気や気を付けること

水頭症

生まれつき、または遺伝的に発症しやすい病気です。子供のうちや若いうちに発症する事が多いです。髄液が脳の中で停滞してしまい、脳を圧迫しダメージを与えてしまう怖い病気です。

発作やまっすぐ歩けない、食事ができないなどの症状がでます。

脱臼

パテラともいわれ、足の関節が外れてしまう病気です。小型犬がなりやすく、小型犬の中でもさらに小さいチワワは外からの衝撃で骨や関節に異常が出やすい犬種ですね。

手術で治る事もありますが、なるべく高いところに登らせたり、ジャンプさせたりしないよう気をつけることです。

低血糖症

人間と同じく体の血糖値が下がり過ぎてしまい動けなくなってしまうといったことが起きます。

生後数ヶ月の子犬にはよくある事ですがチワワも体が小さく栄養分を取り込んでおける量が少ないため動きすぎてしまうと低血糖症をおこしてしまう事があります。

具合が悪い時などは要注意です。糖を経口摂取、または注射、点滴をする事で元気になります。

チワワの授業を終えて

チワワは小さくて病気が心配になるわ。

そのかわり、強さも持っているから大丈夫じゃろ。

博士は弱そうだわ。